いざは今日を生きている

元ニートが社会に羽ばたいていく中で感じることを雑記します。人と違う目線を。

人生の最重要事項は「基礎」。その理由。

どうも皆さん、いざです。

 

当たり前且つ大切なことなので、メモ程度ですが書き記しておこうと思います。

 

 

 

 

freeizaiza.hatenablog.com

 

僕は以前この記事を書きながら、基礎や当たり前こそが最も大切ということを再認識しました。

 

当たり前を笑う人には、残念ながらそこから進歩はありません。

何故なら、ありとあらゆるものは基礎(当たり前、常識)から出来ているからです。

 

体(脳含む)が正常に機能しているから手を動かせる。だから握れる。だから物を掴める。だから道具を使える。だからそれを使って何かが作れたりする。

 

そうやって全て基礎が積み重なって何か大きな物になります。

僕みたいなゲーマーがコントローラーを握ってゲームが出来るのだって、そういった積み重ねがあるからです。

 

つまり逆を言えば、基礎がない状態では成り立たないのです。

 

貴方が、普段当たり前だと思っていることは全て最重要事項です。

常に意識する必要こそありませんが、どうか忘れることのないように頭の隅に置いておいて下さい。

何かあった時、必ず役に立ちます。

 

僕の場合、あらゆる人に対して前提として「この人は人間である。」という常識を置くので、下手な人格批判などをしなくなりました。

すると、自分自信を含め不完全な部分も許せるようになるし、逆に変な盲信も無くなりました。

 

例えば、先日の DaiGoさんの配信ですが、DaiGoさんも人間だから感情的になるのは当然。といった具合です。

 

つまり、これが出来ると想定の範囲も広がります。

与えられる情報に頼らずとも、自分で考え、自分で情報を見つけ出せるようになりますから、対策が容易になります。

 

と、ここまでメリットを繋げて並べられるのも、基礎の積み重ねと同じことですね。

基礎、大事。

一生言い続ける。

 

 

 

ちなみに、他に基礎の大切さをわかりやすく表した有名な言葉を孫子が残しています。

 

 

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

 

 

負けない為には、敵をよく知り、自分をよく知るのは当然のことです。

 

例えば、自分が持っていないものに出会う為には、常識を疑うことは大切です。

しかし、常識を疑うことが出来ない人は、そもそも敵(常識)をよく把握できていません。

想定出来ていないんです。

 

ですから、結局大切なのは、まず常識(基礎)をよく理解することです。

 

視野を広げる為には常識を疑おう。

常識を疑う為には常識をよく理解しよう。

 

必要なのは論理的思考ということです。

1つ1つパーツを組み立てる、それだけでいいんです。

 

 

論理的思考は、問題解決能力の向上にも繋がります。

1つ1つパーツを組み立てるので、問題の原因の追求が出来ますよね。

 

きっとこれのせいだ!ではなく、はっきりとした原因がわかる(想定できる)ので、問題に対して対策ができます。

よって解決が可能になるという仕組みです。

 

 

常識を疑うことで、そこからまた当たり前に気付くことが出来て、以下シナジーが働きまくり。

最強のループシステムが出来上がります。

 

 

 

以上、メモでした。

 つまらんことをいちいち馬鹿丁寧に書いたので、退屈な内容でしたら申し訳ないですが、軽めの記事なので悪しからず。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう。

終焉のひもQ…。お菓子なお話。

どうも皆さん、駄菓子バーに行ってみたいと思って早2年、いざです。

 

 

 

今月26日、僕にとって衝撃だったニュースが、ひもQの生産終了でした。

 

そういえば、ひもQなんてもう長いこと食べていませんでした。ひもQだけに(激寒)

しかし、食べていなかったなら無くなっても悲しくないかと言えば、それは違うんだよなぁ…。

 

 

という訳で、今日はお菓子の魅力の話です。

疲れた時には甘いもの!

たまにはお菓子もいい物ですよ!

 

 

 

ひもQの思い出から思う

皆さんは、幼き日の思い出の中にお菓子に纏わるものはあるでしょうか。

 

例えば、

「小学校の遠足で、お菓子と呼べるか疑わしいもの(さくら大根等)を毎回持ってくる奴が、クラスに必ず1人はいた。」

とか、

「親に買い物に連れられた時、お菓子コーナーで好きなものを1つ買ってもらえるのが楽しみだった。」

とか、

「親の残業で幼稚園に居残りすると、お菓子が出てくるのが嬉しかった。」

とか。

 

 

僕は幼稚園児の頃、必ずひもQを持っていく奴でした。

そして、おやつの時間になってすぐに食べるわけではなく、とりあえず遊ぶ

具体的にどんな風に遊んでいたかまでは記憶にないが、とにかくこれが面白かった。

おやつの時間は楽しかった

 

 これは、必ずしもお菓子というものが美味しいものである必要はない。ということを裏付けていると(勝手に)思っています。

どっちがおまけかもわからないような、「おまけ付きお菓子」だって、見事これに当てはまっているのではないでしょうか。

 

 

ーそう、最早お菓子とは。

おいしさより、楽しさを提供することに重点を置いている。

と言っていい。

 

 

ここまで思うと、改めてひもQが無くなることはとても悲しいです。

少なくとも、幼き日の僕にとっては、楽しさを提供するのに最適だったので。

これ程までに、ニーズに合っていたお菓子が他にあっただろうか。

いや、ない。(反語使いたかっただけで、実際は他にもあると思います。古くからある物を挙げると、フエラムネとかね。)

 

 

 

ここ最近で消えていったお菓子達

ということで、馴染み深かったお菓子が消える寂しさは計り知れない訳ですが、近年消えるお菓子が多いこと…。

そこで、個人的に好きだった物を少し振り返ります。

 

 

 

カール 

 

2017年、東日本での販売が終了しました。

完全に買えなくなったわけではないですが、人気商品なだけに寂しいですね。

僕は東日本勢なので、あれ以来買う機会が減ってしまいました…。

歯に詰まる菓子は美味い。

僕の中でカールはその中の最高峰です。

 

(エリア限定品)明治 カールチーズあじ 64g×10袋

(エリア限定品)明治 カールチーズあじ 64g×10袋

 

 

 

 

 

ピックアップ

 

こいつも2017年に姿を消しました。

ペンギンのコックさんが可愛らしいパッケージ。

意外と知名度が低めなのですが、サクサクで美味しかった。

何より僕は、幼い頃遊びに連れて行ってもらった屋内施設の自販機で、遊んだ後よく買ってもらった思い出があります。

カールと同じ歯に詰まる系。うますぎ。

 

 

 

チョコフレーク(森永)

 

消えたのかもう消えるのか。

チョコ好きかコーンフレーク好きの人だったら、絶対に大好物でしょう。

他のお菓子にはない美味しさを、こいつは持っていましたよね…。

 

が!

 

 

日清のチョコフレークは消えないので、こちらが救世主となることでしょう。

 

 

 

 

 

結局、遊び心のあるものでなく美味しいお菓子ばかり紹介してしまいましたが、いかがだったでしょうか。

 

少ない紹介ではありましたが、貴方の思い出の一品はありましたか?

そして、それに変わる新しい相棒には出会えているでしょうか?

 

ひもQを失った現在、僕は

 

カバヤ タフグミ 100g×6袋
 

 

こいつにどハマりしています。

 

一言で言うと、

硬い。

ハードグミが好きな方もそうでない方も、是非一度試してみてください。

本当流行れ。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう。

スパサラにハマる一般男性

どうも、一般男性です。

 

バイトが忙しくなってから、ブログの更新が疎かになって来たので、お遊び記事で更新します。

 

 

最近、昼食でコンビニを利用することがあるのですが、そこで無事運命の出会いを果たしました。

 

 

スパサラが美味すぎる

スパサラ、ご存知ですか?

スパゲティサラダの略称だと思いますが、僕の場合麺が入ってるサラダは大体スパサラと呼んでます。

誰しも飯を食べるとなると、値段や栄養価に目が行くと思いますが、コンビニだと正直コスパが悪いです…。

そんな中、そこそこコスパがいいと思って僕が目をつけたのがスパサラでした。

 

これが美味いんだわ。

どれ食っても美味い。

おすすめは恐らく皆大好き豚しゃぶ系です。

セブンの場合、サラダ部分のドレッシングに柚子系の物が使われていて、とてもさっぱり美味しいです。

 

 

ちなみに僕はバシル麺なるものにハマってます。

 

 

皆さんもスパサラ、見かけたら食べてみてください。

 

 

 

昼休みの更新、以上。

新しいことをネットだけで勉強することは可能なのか。

どうも皆さん、蝉ファイナルに遭遇しました、いざです。

 

道に落ちている裏返った蝉が、死んでると思って近づくと暴れ出すあの現象です。

足が開いていたら生きているそうですが、実際に遭遇すると「閉じてたら生きてるんだっけ?」とわからなくなりがちで怖いですね。

 

僕は頭突きあったことがあったりと、何かと蝉と縁があるみたいです。

蝉と頭突きあった話は別にしなくていいですね。()

 

 

 

最近時間のある時は、ネットでブログやら何やらの勉強を少し始めた(活かせているとは言っていない)のですが、正直言ってネットだけで勉強するというのはとても難しい、ということがわかりました。

というのも、ネットに情報が沢山転がっていることには違いないのですが、学ぶ形に最適化されている訳ではないですよね。

必要な正しい情報を見つけ出し、正しい順序で身につける必要が出てくる訳です。

これは当然簡単じゃない。

 

ではどういう状態が最適化されているかというと、既に書いた通り。

「必要な情報」が「適切な順」でまとまっている状態であれば、最適化されていると言えるのではないでしょうか。

 

正直ネットだと、そんな親切な状態になっているものなどごく一部であり、基本的には「情報過多」、「順不同の情報羅列」などの状態が一般的なのだと思います。

ある程度わかってきたら、そこからでも必要なものだけ拾えばいい。

けど、一からの勉強となると話は別です。

 

結局一からの勉強は、まず本からなのかな。

基本的には最適化がされている媒体なので。

本、強い。(確信)

 

 

 

余談ですが、某不登校小学生youtuberが少し前に炎上しましたが、彼にも同じことが当てはまりますよね。

基礎となる土台を待たずして、「ググればいい」は違うよなと感じるのは僕だけじゃないでしょう。

彼の場合、本を読む以前だけど。

詳しくないし、もう多くの人が語っていると思うので、この話はこのくらいで。

 

 

 

ということで、基本的にはネットだけだと難しいから、基礎のためには皆本読もうぜ!という話でした。

元々全然本を読まないタイプだったので、本を読むようになってから色々刺激があって楽しいです。

(僕がそうなので勝手にそう思っているだけですが)筋トレブームに乗っかれていないという人には特にお勧めします。

読書の秋なんて待ってないで、さっさと良い読書の人生を送りましょう。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう。

ドトール行ってる場合じゃねぇ。今年の夏は積みゲー消化夏祭り

どうも皆さん、8月病の提唱を考えています、いざです。

 

夏は活発になるという人は多いかと思いますが、近年は洒落にならない暑さも相まって、夏バテなり熱中症なりと単純に活発とは行かなくなっているのも事実でしょう。

実際に僕の周りでも、バイト先の先輩が指導中体調を崩されました。

体調管理、徹底しましょう。(健康志向ブログ再び)

 

 

 

ということで、やる気が出たり出なかったりと何かと起伏が激しくなりがちな8月病を新たに提唱したい僕なのですが、バイトを始めてから2週間が経過してやる気が徐々に落ちてまいりました…。

 

正直ここが1番の正念場です。

散々こういう時期に敗れてきました。

結果何でもすぐ辞めてしまった。

なので今回は原因を真剣に考えました。

すると、自分は金のかかるやつだということが判明しました。

 

 

いや、ストレスの解消法が現状お金を使う事しかないんですよ。(非常にヤバい)

ところが、バイトを始めてから交通費やら食費やらと出費が発生しているので、そうもいきません。

食費等一部は工夫すればいいんだけど。

 

お金の余裕がなくなると心の余裕もなくなりますよね。

マジしんどい。

給料入るまでの期間が過去1辛い。

何せ今のバイト始めるまでのスパンが長過ぎた。

 

freeizaiza.hatenablog.com

 

ドトールなんか行ってないでカラオケに行きたい。()

 

 

と、ここまでゲームの話一切なしなのですが、ここに来てようやく積みゲーの話です。

 

冷静になると僕はゲームが好きです。

で、今僕のpcには去年steamのサマーセールで買った物をはじめとする沢山の積みゲーがあります。

決めました。

この夏の地獄は積みゲーで乗り切ると。

正直夏だけじゃ全く時間が足りない量が余裕で残っています。

 

batman arkhamシリーズ

・darksiders

・portal2

bioshockシリーズ

・torchlightシリーズ

tomb raiderシリーズ(リブート)

・metroシリーズ

farcry3

・witcherシリーズ

vanquish

ベヨネッタ

etc.

 

…モンハンやってる場合じゃなかった。

目に付いた物から書いたのですが、羅列するとキリがないくらい、他にも沢山主に洋ゲー積んでます。

どれから手をつけるか迷ってるうちに夏が終わるレベル。

 

非生産的だ?

知るかそんなもの。

生産性<自己管理じゃボケ! 

 

 

 

というわけで、本当の夏祭りは来年にお預けです。

ちなみにゲームをしたいそこの貴方には、今ゲオがセールをやっているのでそちらをおすすめします。(ダイマ

以上、ゲオ部外者でした。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう。

死なないためにゲームをやっていた僕に、"引きこもりの時期"がくれた最高の財産。

今週のお題「人生最大の危機」

 

どうも皆さん、歯を削る羽目になりました、いざです。

正直削るのは少しだけショックです…。

歯は大切にしましょう。(健康志向ブログ)

 

 

最近よくブログを更新するようになったせいか、ブログのモチベーションがかなり高いので、この良い傾向を活かそうと今回はやる気マシマシでお届けします。

 ついでにお題にもチャレンジしてみます。

 

 

 

自己紹介2.0

今回の内容は、いずれ書こうと考えていたものでして、自己紹介2.0とでも呼ぼうかなといった感じです。

一度にまとめ切れるかわからないので、まとまらなかった場合、今回の記事は恐らく自己紹介2.0-過去編-になるでしょう。

後日第2弾の記事が出たらそう思ってください。

 

その前に、まず僕を知らない方はざっくりですがこちらをどうぞ。

 

freeizaiza.hatenablog.com若干の黒歴史になりつつありますが、細かいことは気にせず...。

 

ちなみに現在僕は大学を辞め、継続して働くということに慣れるため、そして単純にお金のためアルバイトをしています。

やりたいこととして、独立のため大学や専門学校などではなかなかできない勉強があるのですが、お金がないとそれも叶わないので。

今までの日頃の行いにより、身内からお金を借りるという選択肢は取れません...。

とまあ、だらだらとした話はここまで。

今まで話していなかった具体的な話、如何にして引きこもりを乗り越えたかなどを掘り下げていきます。

 

 

 

大学1年目

僕が大学に行かなくなったのは入学して1年目の5月。

3月から始めたアルバイトでは、初日の人間より仕事が出来ていないと叱られ、大学の課題は悪い習慣で提出日まで手つかず、人間関係もあまり上手くいっていませんでした。

 

 

中学まで割と優秀な学校に通っていたのですが、嫌いだった勉強はロクにやらなかったので、次第に授業や周りに置いて行かれました。

高校の頃、知らない学校の人間に、すれ違いざまに見てくれを悪く言われていた時期がありました。

自分の家の前が彼らの通学路で、避けて通れませんでした。

それまでの行いが悪いから、親に相談しても信じてもらえず、終いには嘘つきのレッテルを貼られました。

 

そうやって、気付かないうちに過去の色々な出来事が積み重なったところに、大学入学後の自業自得な行いなどが追い打ちをかけ、すっかり自信を無くした僕は、いともたやすく5月病に負けたのでした。

 

 

始めの半年は親に嘘をついた。

誤魔化して、学校に行っているフリをした。

バイトはどう誤魔化したか忘れたけど、辞めたことは親に言った。

すると親は、理系は大変だからアルバイトが出来なくても仕方がないと言い、お小遣いをくれた。

毎月貰ったお小遣いも、誤魔化す為に遊びに行くお金として使った。

一人でどこかに行くのは怖いから、人と接することが殆どないネットカフェに通った。

それが一番心が落ち着いた。

 

 

僕の悪い部分が沢山出ていました。

どんどん自分で自分を追い詰めて、ずっと負の連鎖の中にいました。

そうして次第に

 

僕は駄目な奴だ。

僕は駄目な奴だ。

僕は駄目な奴だ。

死にたい。

死にたい。

死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。死にたい。

死にたい。

 

こんな風に考えるようになっていきました。

 

 

かつてやりたいことに正直なだけだった僕は、いつしかどんどん捻くれていきました。

そして、一度だけ勇気を振り絞って登校した日。

昼食の時間に、ある事実に気付きました。

 

 

友人のグループに知らない人が増えている。

会話についていけない。

話しかけられたとき、僕は愛想笑いをしようとした。

したつもりだった。

今思えば、すごく不自然で引きつっていた笑顔をしただろう。

初めての経験だった。

うまく笑うことも、出来ないなんて。

 

僕は変わってしまった。

変わり果ててしまった。

ああ、僕はもう前の自分には一生戻れない。

 

ちくしょう。

なんだよ、どうしてこんなことになっちまったんだ。

 

 

その日から僕は、人生諦めムードに突入しました。

 

 

生きることは辛いことだ。

人が怖い。

外が怖い。

恐怖と戦ってまで、大きなリスクを負ってまで、外に出る理由なんてどこにもない。

 

 

成績表で不登校も発覚し、ある程度事情を話した後、僕は休学という形で完全に社会との接点を切りました。

 

 

親は悲しんだ。

ずっと眠れない日々を過ごしていたそうだ。

僕はもう、よくわからなかった。

医者通いもしたが、しんどくなってすぐやめた。

次第に色んなことがどうでもよくなって、ゲームやアニメにひたすら逃げた。

ネットの世界ですら人と関わりたくなかった僕は、オンラインゲームでさえ友人を作ろうとはしなかった。

 

 

この時の僕を支えていたものは、ゲームとアニメだけでした。

死にたい、だけど実行する勇気も無い。といった状況の中、ゲームやアニメの時間はそれらを忘れられました。

今思えば、死なないためにゲームしてアニメを観ていました。

そういったことを全てやめ、何もしなくなったらとにかく死にたくなるから、いつ死んでもおかしくありませんでした。

自分はこれをやめたら死ぬんだ。と感じました。

だからずっとゲームしていたし、アニメも観ていました。

正直、それらが好きなことなのかどうかも、次第にわからなくなりました。

 

けど、本当に大切なものがそれらの楽しさを思い出させてくれました。

 

 

 

高校の友人達

大学に進学しても、高校で出会った2組(ふたくみ)の友人達とは遊んでいました。

というか、今でも遊ぶ機会がありますし、毎日のようにラインでくだらないやり取りだったりをします。

彼らは知らないけど、僕の命を繋ぎとめてくれた、本当に大切な人達です。

彼らが僕を遊びに誘ってくれることは、本当に心の支えになりました。

僕なんかと遊んでくれる人がいる。

僕と過ごすことを楽しいと思ってくれる人がいる。

それが、当時の僕の唯一とも言える心からの救いでした。

 

 

彼らとは何度映画を見たかわからない。

大して変わったことは全然しない。

いつも同じようなことをするし、いつも同じ店で飯を食う。

「またここかよwwwwww」

それもいつしか

「やっぱここだよな」

に変わった。

場所が変わっても、チェーン店に入るから結局同じ店。

 

僕のいつもは真っ暗で、何も変化がない部屋でずっと一人。

けどこいつらといるいつもは、同じようでなぜか毎回新鮮で。

同じ”変わらないもの”なんだけど、ずっと暖かいものだった。

ああ、こういうのっていいな。と思えた。

だから、彼らと一緒にいると楽しかったし、彼らといる時だけは恐怖を忘れられた。

 楽しいという感覚を感じられた。

 外が怖くなかった。

 

 

彼らには感謝しかありません。

彼らのおかげで、本当に全く外に出ることのない生活に堕ちる、ということを回避できたと思っています。

あの時、友人が映画に誘ってくれて本当に良かったと、心から思っています。

いつか、ちゃんとお礼を言わないと。

 

僕は心の拠り所のありがたさを痛感したと同時に、人は何かに縋っていないと生きていけないんだと知りました。

そう考えると、趣味なんかも一種の宗教ですね()

ちなみに僕はゲーム教ですかね。依存症言うな。

 

 

 

知られてしまう…

彼らと遊ぶことが心の安らぎになっていた中、ある日僕はその遊びをすっぽかしてしまいます。

 

その日は待ち合わせの時間に遅れてしまいました。

ちょうどその頃、どこかに通う習慣がなくなりつつあった僕はよく待ち合わせに遅れていました。

そして、いつしかその事に負い目を感じつつも遅れてしまう自分に嫌気がさし、同時にもうこれ以上友人に迷惑をかけられないと罪悪感を感じるようになっていました。

そんな時に遅刻をしてしまった僕は、とうとうパニックになってしまいます。

どんな顔をして会えばいいかわからなくなり、怖くなった僕は待ち合わせた駅に着くとトイレから出られなくなってしまいました。

連絡ばかりが届き、耐えられなくなった僕は「もうこれ以上迷惑をかけたくない」という旨だけを連絡し、とうとう一人先に帰ってしまったのです。

 

 

終わった。

一度に2人もの友人を失った。

どうしよう...。

どうしよう...。

 

 

その日の夜は、罪悪感と自分の周りから人がいなくなる恐怖で眠れませんでした。

 

そして後日、僕は初めて家族以外の人に自分が学校に行っていないことを告白しました。

皆当たり前に通っている学校に行っていないことを知られてしまう...。

恐怖が僕を支配しました。

最悪な形で友人に知られることになったかと思われましたが、それでも友人達は僕を突き放すのではなく、真剣に僕の話を聞いてくれました。

 

涙が止まりませんでした。

僕はずっと、勝手に自分の考えを自己完結して、周りが見えてませんでした。

それから僕は、自分の意見はちゃんと伝えないとダメだと気がつきました。

人の意見は聞かないとダメだと気がつきました。

こうして、彼らを裏切るような真似はもうしないと心に誓いました。

 

 

  

再チャレンジ

彼らが僕へ勇気と経験をくれ、いつしか(出来るなら学校に行きたい!)と思えるようになります。

休学を割と長く取ったので、1年生への再チャレンジを始めるまでは結構かかりました。

そもそも1年時は後期からの復帰は現実的ではなく、結局4月からの復学ということになったので、なかなか時間が空いてしまったと記憶しています。

 

その4月までの間、実は友人のうちの1人も休学を考える程だった時期があったという話をきき、その際に色々な人との接し方や自分を見つめ直すことの大切さ等がわかりました。

 

こうした内面の変化もあり、再チャレンジの人間関係はとても良好でした。

夏には、その年に知り合った大学の友人達と運転免許合宿にも行けました。

 

しかし、結局一日の長い時間を過ごす場所に通うことに最後までなれることができなかった僕は、授業に出ることがほとんどできずに単位を落としてしまいます。

広い教室で沢山の学生の中に混ざる、ということへの抵抗を拭いきれていなかったこともあり、とにかく悔しさと悲しさが入り乱れました。

 

 

 

失敗じゃない

20歳を過ぎ、学校にも行っていなかったので、当然親はお小遣いなんてくれませんでした。

初めのうちは、何もしなければ親のいない昼のご飯しかお金はかからないので、1日2食で過ごしていましたが、遊びに行くお金もないのは困ったので、段々と色々なことをするようになりました。

 

コンビニのアルバイトは3ヶ月も続きませんでした。

店長には特に迷惑をかけてしまい、本当に恩を仇で返してしまったと思います。

 

それからはお金に困った時だけ日雇いをしていました。

しかしこれは、継続できない僕の性格に拍車をかけてしまいました。

 

こうなってしまってはまずいと、1月半程の郵便局の短期アルバイトもやりました。

決められた短い期間とはいえ、達成できた喜びと自信は大きかったです。

 

こうして、上手くいったりいかなかったりを繰り返すうちに、僕は「失敗は成功のもと」という言葉を思い出しました。

失敗は、失敗で終わりじゃないんだ。

次に活かせたらその失敗も報われて、成功になる...。

 

 

 

まだ、続いている。

僕はいつか、迷惑をかけた沢山の人に恩返しをしなくてはいけません。

その為に、ここまでに得た”財産”をちゃんと活用していこうと思います。

それは、何かを経験する度に得た教訓そのものではなく、経験から教訓を得る力です。

ずっと人と違う、当たり前じゃない日々を過ごしてきた僕は、当たり前を感じるとそれを大切にするようにしてきました。

全てのものは基礎とその応用からできているはずなので。

当たり前(基礎)を大切にする心こそが、経験から教訓を得る力です。

物事をフラットに見ることができないと、きっと最大限発揮できないものです。

でもお陰で、柔軟に考えらるようになりました。

これがあれば、きっともっと乗り越えられるようになる。

これからはこれを使って、僕はどんどん強くなる。

 

僕は完全な引きこもりじゃなかったけれど、これはきっと他の誰かの役にも立つはずです。

大切なのは話せる人と、学ぶ心だと僕は考えます。

 

 

自分のことをちゃんと話すようになった僕は、現在は親との関係は以前よりずっといいと思います。

自分のためもあるけど、恩返しが出来るようになるために、これからも僕は挑戦を続けます。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう。

ドトールなう。

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どうも皆さん、遅めのランチを楽しむのが好きな男、いざです。

遅めランチは基本混んでないので、時間的に可能な方にはおすすめです。

マジで寛げる。

 

 

昼にブログを更新するのが恐らく初なので、謎に緊張しています。

というより外でのブログ更新も初だから、緊張はそっちか。

 

 

で、特に書くこともなく暇つぶしがてらに書き始めてしまったので、とりあえず今日の昼食を紹介。

 

開幕何の説明も無しにいきなり写真をぶっ込んだ訳ですが、それが今回の昼食、ドトールミラノサンドCセットです。

ミラノサンドCは420円、コーヒーMが270円。

ミラノセットなので50円引きです。

 

恐ろしく安かったりはしませんが、最高。

そして、金のないやつがやる所業じゃない。

息抜きだから許して。(破産)

 

半分食べちゃってるし、中身いまいち見えないし、おしぼり汚いしとか思ってるでしょ…。

いや、雑なのは写真というかブログのやる気が今現在0に近いくせに書き始めたからです。

やる気出せばまともな写真撮れるから。

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舐めんな。(うるさい)

 

 

いかん、折角のMサイズなのにここまででもう半分飲んじまった。

いや、Mにしてよかった。

 

藪から棒ですが、今目の前をハゲたおじさんが通ったので、なんとなく思ったことを書きますね。

ハゲって、ローマ字でhageじゃないですか。

ヘイジって読めそうじゃないですか。

…かっこいい。

 

しょーもないし、先人がいそうなので、この話やめます。

 

 

こんなノリでブログを書くことが多いのですが、最近は人生のモチベが右肩上がりなので、つい深く考えがちになりつまらんブログを書くことが増えた気がします。

皆、僕みたいなやつが書く記事にはどんなことを期待しているんだろうか。

そもそも期待はあるのだろうか、いや無い。(名推理)

 

 

リアルタイムで更新するタイプの記事をやってみたかったので試しましたが、ちょっと流石に適当が過ぎましたね。

この時間を有効活用すべく、大人しく勉強でもします。

この記事が貴方の暇つぶしになれたなら、僕も嬉しいです。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう。