いざは今日を生きている

元ニートが社会に羽ばたいていく中で感じることを雑記します。人と違う目線を。

新しいことをネットだけで勉強することは可能なのか。

どうも皆さん、蝉ファイナルに遭遇しました、いざです。

 

道に落ちている裏返った蝉が、死んでると思って近づくと暴れ出すあの現象です。

足が開いていたら生きているそうですが、実際に遭遇すると「閉じてたら生きてるんだっけ?」とわからなくなりがちで怖いですね。

 

僕は頭突きあったことがあったりと、何かと蝉と縁があるみたいです。

蝉と頭突きあった話は別にしなくていいですね。()

 

 

 

最近時間のある時は、ネットでブログやら何やらの勉強を少し始めた(活かせているとは言っていない)のですが、正直言ってネットだけで勉強するというのはとても難しい、ということがわかりました。

というのも、ネットに情報が沢山転がっていることには違いないのですが、学ぶ形に最適化されている訳ではないですよね。

必要な正しい情報を見つけ出し、正しい順序で身につける必要が出てくる訳です。

これは当然簡単じゃない。

 

ではどういう状態が最適化されているかというと、既に書いた通り。

「必要な情報」が「適切な順」でまとまっている状態であれば、最適化されていると言えるのではないでしょうか。

 

正直ネットだと、そんな親切な状態になっているものなどごく一部であり、基本的には「情報過多」、「順不同の情報羅列」などの状態が一般的なのだと思います。

ある程度わかってきたら、そこからでも必要なものだけ拾えばいい。

けど、一からの勉強となると話は別です。

 

結局一からの勉強は、まず本からなのかな。

基本的には最適化がされている媒体なので。

本、強い。(確信)

 

 

 

余談ですが、某不登校小学生youtuberが少し前に炎上しましたが、彼にも同じことが当てはまりますよね。

基礎となる土台を待たずして、「ググればいい」は違うよなと感じるのは僕だけじゃないでしょう。

彼の場合、本を読む以前だけど。

詳しくないし、もう多くの人が語っていると思うので、この話はこのくらいで。

 

 

 

ということで、基本的にはネットだけだと難しいから、基礎のためには皆本読もうぜ!という話でした。

元々全然本を読まないタイプだったので、本を読むようになってから色々刺激があって楽しいです。

(僕がそうなので勝手にそう思っているだけですが)筋トレブームに乗っかれていないという人には特にお勧めします。

読書の秋なんて待ってないで、さっさと良い読書の人生を送りましょう。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう。